2011年04月29日

規制強化

4月からゴミの収集方法が少し変わった。
それまで金属ゴミだったスプレー缶や埋めるゴミだった100円ライターが資源ゴミになった。
そして燃やすゴミもちゃんと分別してあっても、市の指定ゴミ袋に入れてなければレジ袋では持って行ってくれなくなった。



先日の事業ゴミにしても、パック車に入るあの程度の大きさであれば今までは持って行ってくれた。


残されたゴミをそのまま放置しておけば便乗ゴミを誘発するから、結局大家が引き取り指定ゴミ袋に入れて次のゴミの日に出すしかない。



ゴミが指定ゴミ袋に入ってないと、具体的に清掃工場内でどのような不都合があるのだろう?
清掃局に文句言っても「規則ですから」の一言でいなされるのが関の山だろうが、これも大家の責任だというのは、なんだかゴキブリが出るのは大家の責任だと裁判に訴えたやつと同じ屁理屈のような気がする。


受験体制一辺倒の学校に反発して、髪を伸ばしフォークソングやロックを歌い青春を謳歌する俺たちを軽蔑し、勉強に打ち込みエリートをめざしていった同級生の中にも市の職員になったやつが何人かいる。
そろそろ市長の椅子も射程距離に入る年になった。
もしかしたら、そいつが市役所の最上階の窓から見下ろしているかもしれない道を、今日も俺はトゥクトゥクで走る。
真面目にゴミの分別収集に協力している市民の首を真綿で絞めるような、こんなことをする者たちの人生とはどのようなものなのだろう?  

Posted by しょうのみ at 13:23仕事