2012年09月30日

水の戦士 1

「水の戦士」と言ってもセーラーマーキュリーのことではありません。



水道水のさびの臭いのことでいちゃもんをつけてくる例の住人



古いアパートにはよくある現象だから、水を出して最初の1、2リットルぐらい捨ててから使えば問題ないと水道局の人が言っているのに、いまだにそれをネタに脅してくる。



今までは「ワナ」というシリーズの一つとして扱ってきましたが、こう長く続き、しかも最近は家賃の滞納も始まってきたので、いよいよ裁判に訴えて追い出すしかないかと考え、水道水問題をめぐって戦う住人という意味で「水の戦士」という新しいシリーズを立ち上げました。



先週の日曜日が雨だったため、平野荘では今日「秋の環境美化活動」を実施しましたが、環境美化活動の日になると水の戦士は朝早くから出掛けて一度も参加したことはありません。
そうやってアパートの中でも孤立を深めていくのは自業自得なのに、孤独から心を病み「大家の野郎・・ぶっ殺してやる・・ぶっ殺してやる・・」と夜中まで独り言をぶつぶつ言っているそうで、隣の部屋のおばさんが気持ち悪くて怖いから部屋を変えてくれと別の部屋に引っ越したほどです。

うちも家賃収入が減って苦しいところですが、命には代えられませんから殺される前に何とか追い出さねば・・  

Posted by しょうのみ at 14:27迷惑な人

2012年09月29日

愛フェス2012

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催された『愛フェス2012』に行ってきました。




これは市民と企業とNPOが集まって開催する資金集めのイベントです。
お客が出店しているブースで飲食したり買い物をすると、その売り上げの何%かがNPOの活動資金になるというシステムです。



古道具屋さん



大道芸人



ライブ



三陸大船渡のサンマ



「焼けたよ~!食べてって~!!」



私が食べたのは「秋野菜ごろごろカレー」
結構ボリュームがあり、お腹がいっぱいになりました。



プロジェクト遊でも以前紹介したタイの障害者が作る針金細工を買い取って販売する支援活動をしているという刈谷のNPOのコーナー。



「トゥクトゥクの針金細工です。可愛いでしょ?おひとついかがですか?」






「ああ、でも私は本物を持ってるんでね」
「え?本物ってどういうこと?あなた本物のトゥクトゥクに乗ってらっしゃるんですか?すご~い!!」
と、お店のおじさんたちとしばしトゥクトゥク談議に花を咲かせていたら、東海テレビが取材に来た。



私はただの客だから取材の邪魔にならないよう、わきから見ていました。
いつ放送されるのか知りませんが、ニュースを観た人はまたコメントなどくださいね。  

Posted by しょうのみ at 19:10日記

2012年09月27日

謎のトゥクトゥク 2

「藤岡でトゥクトゥクが売られている」と知人から情報があったので、どれどれと見に行ってきました。

これか・・



小牧のニューズで買ったものではないな。個人で輸入したのだろうか?






かなりの年季モノらしくサビだらけだ。






ダッシュボードのメーター類はなかなかかっこいい。
走行距離がたったの154kmと表示されていたが、そんなはずはないから10万kmか20万kmか、メーターは何回転したのだろう?



このトゥクトゥクのオーナーは、ほかにもこんな車も売りに出していた。
ユニークな乗り物が好きな御仁らしい。



私がトゥクトゥクに乗って行ったため客ではないと思われたのだろうか、あまり詳しいことは教えてくれなかった。



お問い合わせは東京自動車さんへ
http://www.garage-tokyo.com/


より大きな地図で 東京自動車 を表示  

Posted by しょうのみ at 17:20TUKTUK

2012年09月25日

いじめと戦う 4

この診断では、あなたの【腹黒さ】がどれくらいであるか判定します。
10の質問に、あまり深く考えずに答えてみてください」というサイトがあったので試してみた。

結果は・・
「あなたの腹黒度はゼロパーセント。つまり腹黒とは真っ向から対立する【純白の天使】です。
あなたの心には穢れなど一点も存在しない、生まれついての天使気質。
誰に教えを乞わなくても、常に正義と潔癖さがついてまわり、素直に良い行いだけを繰り返す毎日なのでしょう。
当然、腹黒さなどというものにはまったく無縁のようです。
あなた自身が性善説を具現している存在なのでしょう。
しかし世間にはあなたのような人を快く思わない人が存在することも事実。
曇りなき純白に黒い染みを落としたい、というのは、自然の欲求です。
そういう輩に狙われて、あなたの清純が失われないことを切にお祈り申し上げます」
となった。




「・・そういう輩に狙われて、あなたの清純が失われないことを切にお祈り申し上げます」
これは昔から何度も体験している。
いじめを受け、何でこんなことされるんだろう?とわけがわからなかった。
しかし、どんなに自問しても自分に落ち度があるとは思えなかったため、今日まで何とか乗り越えられてきた。
「自分が悪くないなら堂々としていればいい」と心ある人から励まされ、カラ元気を出していたら相手の方が勝手にドツボにはまって落ちていった。
まさに『自分のしたことは自分に返ってくる』。英語でいえば『 You will pay for what you have done. 』だ。

私のキャラは好きになってくれる人と嫌う人とにはっきり分かれる。
嫌う人からの陰湿な嫌がらせは後を絶たないが、好いてくれる人からのフォローに助けられながら生きている。
「君の歌声は本当にきれいだ。育ちの良さがよく出ている。しかし、その育ちの良さがアダになって音楽業界でやっていくのはなかなか大変だろうねぇ」とポニー東山先生からも言われた。
別に自分から望んだわけでもなく、ポニー先生にスカウトされて今歌っているだけだからダメならいつ辞めても未練はないが、さすが芸能界に長くいる人だけに人の本質を見抜く目は確かだ。

腹の黒組と白組の戦いに終わりはないが、ブログという武器を与えてくれたことには心から感謝している。  

Posted by しょうのみ at 12:59日記

2012年09月23日

タイランド・デー 2

今日はTIA(豊田市国際交流協会) の連続イベント『ナショナル・デー』でタイを紹介する「タイ・デー」に行ってきました。
2009年1月に開催された「タイランド・デー」に続いて2回目です。




前回はタイの文化紹介などでしたが、今回は遠すぎて学校へ通えない山岳民族の子供たちのために寄宿舎「暁の家」を運営している中野穂積さんが、日本の市民による経済支援から自立していくためのコーヒー作りの話をされました。



コーヒーの豆を摘み取る



豆の皮をむく



焙煎する



このほかにもコーヒーの苗作りや山の斜面に苗を植え、育てる苦労話もされていました。

講演の後、実際にそのコーヒーを試飲させていただきました。
私は通ではないのでよくわかりませんが、喫茶店で飲む普通のコーヒーと同じ味でしたよ。



「魚を与えるより魚の獲り方を教えよ」
海外支援活動の世界では昔から言い古された言葉です。
しかし自立できる能力を身に付けさせ、さらに食っていけるような産業を興すためには、それこそ骨をうずめる覚悟で現地に赴くぐらいの長い時間と労力と資金が必要なため、つい学校を建てて「はい以上終わり!」というような簡単な手法に甘んじてしまいます。
私もかつてはNGOに所属していましたが、現場や本部からのキリのない寄付金や会費の要求に根をあげ、いつか仲間同士のケンカやいがみ合いに発展し、ついに辞めてしまいました。
『継続は力なり』と言いますが、本当に継続することは難しい。
そんな海外支援活動を1987年からもう四半世紀も続けているなんて、本当に敬服いたします。
日本も今、なかなか他人を支援できるほどの余裕がないから、このコーヒープロジェクトが軌道に乗り、その収入で「暁の家」が自立してやっていけるようになることを願ってやみません。

暁の家の寮生たち



コーヒーについてのお問い合わせはTIA(豊田市国際交流協会TEL33-5931) へ。



  

Posted by しょうのみ at 19:12日記