2010年03月31日
ワナ 8
大家という仕事は入居者から家賃をもらいながら、ゴミ出しマナーや迷惑駐車の注意、滞納している家賃の催促など入居者に対して厳しい態度を取らなければならないことが多い。
そんな時、入居者が言い逃れに利用するのが大家の家族だ。
私の場合、妻子がいないから母親が標的にされる。
「お母さんがここに車を止めてもいいと言った」
「お母さんが家賃を待ってくれると言った」
「そのことはお母さんに言ってある」等々・・
先日も近所で会社を経営している社長の奥さんが、息子さんが住む部屋を探しに来た。
以前にも社員が住む部屋をその会社で借りていたことがあり、うちの母親とは知り合いだった。
奥さんに家賃や敷金など、入居時に必要な費用を説明していると「駐車場代はいらないと、お母さんが言ってましたけど」と言う。
たまたま家に母がいたので「そう言ったのか?」と確かめると、「そんなことは言ってない」と驚いて否定した。
奥さんは「ずっと昔の話です」とあわてて言い訳した。
高齢ではあるが、母はいまだに車で仕事や遊びに出かけるほど元気でボケてはいないから、いくら昔言った言葉でも忘れることはない。
この不景気に部屋を借りてくれるのだからそれ以上追いつめることはやめたが、私利私欲のためにウソをついたり相手の家族を悪用するような輩と同じ敷地内で生活するのは楽じゃない。
写真は本文とは関係ありません。
【豊田高専前の桜並木】

そんな時、入居者が言い逃れに利用するのが大家の家族だ。
私の場合、妻子がいないから母親が標的にされる。
「お母さんがここに車を止めてもいいと言った」
「お母さんが家賃を待ってくれると言った」
「そのことはお母さんに言ってある」等々・・
先日も近所で会社を経営している社長の奥さんが、息子さんが住む部屋を探しに来た。
以前にも社員が住む部屋をその会社で借りていたことがあり、うちの母親とは知り合いだった。
奥さんに家賃や敷金など、入居時に必要な費用を説明していると「駐車場代はいらないと、お母さんが言ってましたけど」と言う。
たまたま家に母がいたので「そう言ったのか?」と確かめると、「そんなことは言ってない」と驚いて否定した。
奥さんは「ずっと昔の話です」とあわてて言い訳した。
高齢ではあるが、母はいまだに車で仕事や遊びに出かけるほど元気でボケてはいないから、いくら昔言った言葉でも忘れることはない。
この不景気に部屋を借りてくれるのだからそれ以上追いつめることはやめたが、私利私欲のためにウソをついたり相手の家族を悪用するような輩と同じ敷地内で生活するのは楽じゃない。
写真は本文とは関係ありません。
【豊田高専前の桜並木】

2010年03月28日
豊田広域RACのBBQ例会 2
食材争奪ゲーム大会
はじめの一歩(だるまさんがころんだ)

バナナの早食い競争

参加者70人超。
若い子たちに囲まれて、くしゃみが出そう。

これもトゥクトゥクを持ってるおかげです。
はじめの一歩(だるまさんがころんだ)

バナナの早食い競争

参加者70人超。
若い子たちに囲まれて、くしゃみが出そう。

これもトゥクトゥクを持ってるおかげです。
2010年03月28日
2010年03月26日
豊田広域RACの活動報告
先日、豊田広域ローターアクトクラブ(RAC)の活動報告会がありました。
彼らの活動は自分たちのブログでもその都度書いていますが、一年間の活動がとてもわかりやすくまとまっていたので、親クラブのオジサンたちへの報告だけではもったいないと思い、広く皆さんにもご紹介します。
活動報告をしたのは山P会長(左)と幹事のイクラちゃん(右)。

(自己紹介)私たちローターアクトは社会奉仕・国際奉仕・専門知識の開発などの具体的な活動を通じ、一から企画・運営することによって指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女が集う、世界中のロータリークラブが提唱している組織です。
現在世界には162カ国、14万人以上のローターアクト会員が活動をしています。達成感を感じ仲間全員で感動できるまでの過程を大切に、そして、地域社会におけるリーダーとしての能力を開発する事を目的として、毎年テーマをもって計画的に活動を行っています。
私たち豊田広域ローターアクトクラブは地元ロータリークラブの尽力があり、平成19年6月24日に設立された、愛知県で最も新しい、9つ目のローターアクトクラブです。
今期3年目となる豊田広域ローターアクトクラブはテーマをevolutionとしました。それは生物が周囲の条件やそれ自身の内部の発達によって、長い間にしだいに変化し、新しい生物になることや、物事が進歩して、よりすぐれたものになることを“進化、すなわちevolution”といいます。
ローターアクトは成長の場です。成長することによって新しい自分ができ、よりすばらし人間に進化するものだと思います。
そのために、今期のクラブ方針としてメンバー1人1人が大きく進化できる様、それぞれが1つの例会を担当する「1人1例会」制とし、メンバーの得意分野または興味がありやってみたいことを、企画、準備、そして運営までしっかり行ってもらい、企画者と参加者の双方が成長し充実した例会、そしてアクト活動にしてもらいたいという思いでスタートしました。

クラブ奉仕委員会:今期の委員会テーマをパレットと致しました。私達ローターアクトをパレットに例え、みんながそれぞれのカラーで豊田広域ローターアクトという一つの色が表現できればという思いで決めました。

7/24に通算、第50回になる記念例会がありました。当日は市内のレストランで会食をしながら、親睦を深めました。今期2回目の例会だったので、前期の反省や今期はどんな年にしようか、と余興もまじえてみんなで話し合いをしました。

11/10に豊田信用金庫に勤務しているメンバー担当の例会がありました。「お金について」と題して、とよしんに預けたお金がどのように世の中に流れているのか、詳しく勉強しました。また、株や投資でお金を増やす仕組みについても教わりました。お金の使い方をちゃんと見直そうと思えた、とても勉強になる例会になりました。また家業を継ぐローターアクターにとっては、末長くとよしんさんとお付き合いしたいと思えるような、例会でした。
12/11にクリスマス例会を行いました。他クラブのローターアクターやメンバーの友達の方など、たくさんの方に参加して頂きました。初めての方も顔なじみの方も、みなさんが楽しんでいただけるように、余興やプレゼント交換をしました。とても楽しい例会にすることができました。そしてやはり人数は多いほうがよりエネルギッシュで楽しいと感じました。来季に向けてメンバー全員が会員増強に力を入れていきたいと感じる事が出来る例会となりました

社会奉仕委員会:今期の委員会テーマを「action」と致しました。エコやボランティアの精神を身近な形で取り入れ、その中から一人一人が行動を起こすきっかけに繋がればという思いでアクションに決めました。

8/22~23に「環境を考えよう」と題して野外例会を実施しました。普段私たちは何気ない生活の中でたくさんのゴミを作り、捨てています。今回の例会は野外で活動することにより、どれだけのゴミを出し、どうすればゴミが削減できるか考えたいと思いました。またテントを張りキャンプを行い電気のない生活を体験し、環境に対する意識改革を行うことを目的としました。
キャンプではごみをなるべく出さないようにしながらの食事作り、題して“エコクッキング“に挑戦。ごみの分別やごみをなるべく出さないように工夫することの大変さを学ぶことができました。
10/10は豊田西ロータリークラブとの合同例会として、毎年恒例となっている農村歌舞伎に今年も参加させていただきました。豊田西ロータリークラブのアットホームな雰囲気で迎えて頂き、歌舞伎を楽しむことが出来ました。

1/12には「ゴスペルミュージックのススメ」と題して、ゴスペルについて学びました。日本ではあまり馴染みがない音楽ジャンルのひとつですが、「ゴスペルミュージック」には、黒人差別というアメリカでは避けて通れない歴史が大きく影響し、発展してきたということを学ぶことができました。差別に苦しみ、その辛さを紛らわすために生まれた音楽が、生きる希望と信じる気持ちを表す音楽となり、後にそれが差別から開放されるための原動力になっていったことを、初めて知りました。
この例会を通して、少しではありますが音楽とアメリカとの歴史を学ぶことができ、また、「信じること」や「信じる力」が、生きていくうえで大事なことなのでは?と考えさせられる例会になりました。

そして、来月4月20日にはイクラちゃん担当の例会を開催致します。医療におけるアロマテラピーについて行います。アロマテラピーは現在、趣味の領域だけではなく治療にも使用されています。今回は、メディカルアロマテラピーの1つである、糖尿病におけるフットケアについて勉強したいと思います。実際にアロママッサージを行いその効果を試して頂けたらと考えております。
専門知識開発委員会:今期の委員会テーマを「深化」と致しました。ものごとをより深く追求すること。また、新たなことを学ぶことで人生にプラスアルファを与え、もっと楽しめるはず!みんなで楽しもう!という思いで「深化」としました。

11/29に第30回豊田マラソンに参加しました。今年は記念大会ということで、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんもゲストとして参加しており、日ごろ運動をしていないメンバーたちの運動するきっかけになればと思い、例会にしました。
やはり、日ごろから運動をしていないメンバーは、バテバテもよう。健康に気を使っているメンバーは、ゴールしたあとも余裕の表情をみせていました。自分の体力のなさを実感し、各自が健康に気をつかうようになり、メンバーの健康増進に一役買うことができたのではないでしょうか。個人では、なかなか参加するこがありませんが、例会とすることで参加しやすくなったと思います。今後も運動を続けることはもちろん、地元の行事にも積極的に参加していきたいと思います。
12/17に豊田ロータリークラブが主催するクリスマスパーティーに合同例会として参加させていただきました。今年で三回目の合同例会ということで、僕たちアクターの顔も覚えてもらえてきたかなと感じました。豪華な料理とジャズバンドによる生演奏とゴージャスなパーティを楽しむことができました。

3/16に豊田市の美登里ボウルにてビリヤード親睦例会を行いました。この例会では、ビリヤードを通(とお)し、メンバーとの交流を深めてもらえればと思い例会を企画しました。ビリヤード初心者もいる中で、経験者とうまく連携しゲームを進めていきました。最初は上手に球をつけなかったメンバーも最後にはなんとか狙ったところに、打てるようになるまで成長しました。他クラブのアクターも参加して頂き、とても盛り上がった例会になりました。

そして今週の日曜日、3月28日に会員増強と親睦を兼ねてBBQ例会を開催する予定です。他クラブのローターアクターや一般参加の方々を含め、現時点での参加希望者が70名近くなっております。アクトを知らない方や見学に来る方にアクトの楽しさを知ってもらい、会員増強につなげていきたいと思います。
国際奉仕委員会:今期の委員会テーマをえんと致しました。どんな小さなものごとも円のように繋がっていると思います。身近な縁を大切にそして大きくえんが広がる年にしようという思いでテーマを「えん」としました。

今期、ローターアクトの地区事業である「ポリオ撲滅」。ロータリーが20年以上かけて取り組んできたポリオ撲滅もあと一歩のところまできています。私たち、ローターアクトもポリオ撲滅の為に例会を設け、ポリオに対する認識を深め合いました。ポリオという病名は知っていても、どんな症状か分からないのが現状でしたが、例会を通して病気に対する認識はもちろん、ロータリーの長年取り組む姿勢にとても共感しました。アクトからも今年度よりポリオ撲滅募金箱を設け、撲滅に少しでも協力していければと思います。

9月4日に「布チョッキン」例会を行いました。内容は古い布を型に合わせて切り、それをカンボジアに送り、現地の女性が縫い合わせて人形や玩具を作ります。これによりカンボジアの女性に仕事、子どもに遊び道具を与えることが出来る寄付活動です。NPO法人「幼い難民を考える会」から講師で幼い難民を考える会あいちの高木様のもと、「みんなで布チョッキン」のワークショップを行いました。当日は中部経済新聞社様と矢作新報社様2社に取材依頼をし、例会を記事にもしてもらいました。
この例会を担当したメンバーは「自分が保育士をしていることもあり、子どもに自然と目が向く。カンボジアに観光で行った時、子どもたちが今にも崩れそうな遺跡の中を裸足で遊んでいる姿や、ガソリンをペットボトルに入れて売っていたり、必死に小銭を稼ごうと執拗に観光客相手に物売りする姿を目の当たりにしたが、危険な遊び場や、劣悪な環境の中でも子どもたちの笑顔は最高だった。
そんな子どもたちに何かしてあげられないか。ただお金を寄付するだけでは心無い感じがしたそうです。そこで今回の例会では、メンバーの力を借りて、手間暇かけたものが子供たちを始め、その子達の母親にまでも支援の幅を広げられる「布チョッキン」を行うことにしました。
後日、自分たちが切った布は財団法人“あすて”による「カンボジアボランティアツアー」のメンバーによって、直接現地の方に手渡しして頂きました。
今回のように他団体と積極的に関わることで非常に有意義な例会になり、新しく築けた良い関係を今後も続けていきたいです。

2月28日に前会長が担当する例会がありました。身近なエコを考えようと題して、市内にある環境学習施設「エコット」の見学をさせていただきました。私達の出すごみがどういう流れで処理されているのか、環境にどう影響をおよぼしているかなど、ごみ処理に対する正しい知識を学びました。非常に有意義なものになりました。

今年で2回目を迎える豊田広域ローターアクトクラブの招待行事では、結婚適齢期のローターアクターの為に「婚活」をテーマとしたパーティーとパターゴルフ大会を開催しました。来て頂いた方をおもてなしするという気持ちを大切に、ホストをする私達がまるでねるとんパーティを主催する企業かのように、時間や役割をしっかりと区切り運営しました。当日は豊田広域ローターアクト恒例の雨にもなりましたが、なんとか空も持ち直し、みなさまに楽しんで頂けたかと思います。

豊田広域RAC初の地区ホスト行事となった「地区親睦」が9月13日にありました。地区親睦とは第2760地区の9クラブのアクターが一堂に会し、親睦を図る行事です。今までの地区行事は参加することだけでしたが、今回は初めてホストとしてイベントを企画しました。最初はわからないことばかりで、何をしていいのかわかりませんでしたが、地区代表などのアドバイスなどでなんとか準備をすることができました。当日は60名ほどのアクターが集まりポートボールで親交を深めました。

3月13・14日の2日間、第22回全国ローターアクト研修会がありました。全国ローターアクト研修会とは日本国内のローターアクターが一堂に会し、分科会やレセプションなど2日間のプログラムを通して親睦や意見交換をする、約1000人ほどが参加する研修会です。今年は第2760地区がホストを務めさせていただきました。
今研修会のテーマを「天下布奉」とし、愛知が産んだ武将、織田信長の「天下布武」の“ぶ”を奉仕の“ほう”に文字に変え、奉仕の精神を広めようという思いからです。
アクト活動のなかでも全国研修会をホストするということはめったに出来ることではありません。一年半前から打ち合わせや準備をし、ロータリアン様の支援を始め、実行委員やメンバー全員がそれぞれの役割をまっとうしたおかげで素晴らしい研修会になったと思います。何よりも参加者の方々が帰り際に「ありがとう、お疲れ様、楽しかったよ」と声をかけて頂いたことがとてもうれしかったです。年に1度の全国研修会で、愛知から奉仕の和が全国に広げられた研修会だったと思います。そして、私たち2760地区内でも同じ目的を持って取り組んできたアクター150人の絆がより深まった研修会になりました。

最後となりましたが、こういった活動を通して私達ローターアクターは社会を知り、また社会貢献などの良い影響を与えることが出来ると思います。豊田広域ローターアクトクラブは創立から3年半。まだまだ親睦が中心で一つの例会を運営するのも手探り状態です。来季、そしてその先に向けて奉仕活動の軸となるような事業を立ち上げていきたいと思っています。例えば、一宮RACでは盲導犬の支援、名古屋みなとRACでは献血活動。豊田でも継続的で、かつ地域に根付いた活動の基盤を作りたいと思います。この地元豊田市の地域社会に認識して頂ける存在になっていきたいです。

「プロジェクト遊」始まって以来の長い記事になりましたが、親クラブのメンバーとして少しでも彼らの役に立てればと思いUPしました。
どうかRACの活動にご参加、ご支援をお願いします。
彼らの活動は自分たちのブログでもその都度書いていますが、一年間の活動がとてもわかりやすくまとまっていたので、親クラブのオジサンたちへの報告だけではもったいないと思い、広く皆さんにもご紹介します。
活動報告をしたのは山P会長(左)と幹事のイクラちゃん(右)。

(自己紹介)私たちローターアクトは社会奉仕・国際奉仕・専門知識の開発などの具体的な活動を通じ、一から企画・運営することによって指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女が集う、世界中のロータリークラブが提唱している組織です。
現在世界には162カ国、14万人以上のローターアクト会員が活動をしています。達成感を感じ仲間全員で感動できるまでの過程を大切に、そして、地域社会におけるリーダーとしての能力を開発する事を目的として、毎年テーマをもって計画的に活動を行っています。
私たち豊田広域ローターアクトクラブは地元ロータリークラブの尽力があり、平成19年6月24日に設立された、愛知県で最も新しい、9つ目のローターアクトクラブです。
今期3年目となる豊田広域ローターアクトクラブはテーマをevolutionとしました。それは生物が周囲の条件やそれ自身の内部の発達によって、長い間にしだいに変化し、新しい生物になることや、物事が進歩して、よりすぐれたものになることを“進化、すなわちevolution”といいます。
ローターアクトは成長の場です。成長することによって新しい自分ができ、よりすばらし人間に進化するものだと思います。
そのために、今期のクラブ方針としてメンバー1人1人が大きく進化できる様、それぞれが1つの例会を担当する「1人1例会」制とし、メンバーの得意分野または興味がありやってみたいことを、企画、準備、そして運営までしっかり行ってもらい、企画者と参加者の双方が成長し充実した例会、そしてアクト活動にしてもらいたいという思いでスタートしました。

クラブ奉仕委員会:今期の委員会テーマをパレットと致しました。私達ローターアクトをパレットに例え、みんながそれぞれのカラーで豊田広域ローターアクトという一つの色が表現できればという思いで決めました。

7/24に通算、第50回になる記念例会がありました。当日は市内のレストランで会食をしながら、親睦を深めました。今期2回目の例会だったので、前期の反省や今期はどんな年にしようか、と余興もまじえてみんなで話し合いをしました。

11/10に豊田信用金庫に勤務しているメンバー担当の例会がありました。「お金について」と題して、とよしんに預けたお金がどのように世の中に流れているのか、詳しく勉強しました。また、株や投資でお金を増やす仕組みについても教わりました。お金の使い方をちゃんと見直そうと思えた、とても勉強になる例会になりました。また家業を継ぐローターアクターにとっては、末長くとよしんさんとお付き合いしたいと思えるような、例会でした。
12/11にクリスマス例会を行いました。他クラブのローターアクターやメンバーの友達の方など、たくさんの方に参加して頂きました。初めての方も顔なじみの方も、みなさんが楽しんでいただけるように、余興やプレゼント交換をしました。とても楽しい例会にすることができました。そしてやはり人数は多いほうがよりエネルギッシュで楽しいと感じました。来季に向けてメンバー全員が会員増強に力を入れていきたいと感じる事が出来る例会となりました

社会奉仕委員会:今期の委員会テーマを「action」と致しました。エコやボランティアの精神を身近な形で取り入れ、その中から一人一人が行動を起こすきっかけに繋がればという思いでアクションに決めました。

8/22~23に「環境を考えよう」と題して野外例会を実施しました。普段私たちは何気ない生活の中でたくさんのゴミを作り、捨てています。今回の例会は野外で活動することにより、どれだけのゴミを出し、どうすればゴミが削減できるか考えたいと思いました。またテントを張りキャンプを行い電気のない生活を体験し、環境に対する意識改革を行うことを目的としました。
キャンプではごみをなるべく出さないようにしながらの食事作り、題して“エコクッキング“に挑戦。ごみの分別やごみをなるべく出さないように工夫することの大変さを学ぶことができました。
10/10は豊田西ロータリークラブとの合同例会として、毎年恒例となっている農村歌舞伎に今年も参加させていただきました。豊田西ロータリークラブのアットホームな雰囲気で迎えて頂き、歌舞伎を楽しむことが出来ました。

1/12には「ゴスペルミュージックのススメ」と題して、ゴスペルについて学びました。日本ではあまり馴染みがない音楽ジャンルのひとつですが、「ゴスペルミュージック」には、黒人差別というアメリカでは避けて通れない歴史が大きく影響し、発展してきたということを学ぶことができました。差別に苦しみ、その辛さを紛らわすために生まれた音楽が、生きる希望と信じる気持ちを表す音楽となり、後にそれが差別から開放されるための原動力になっていったことを、初めて知りました。
この例会を通して、少しではありますが音楽とアメリカとの歴史を学ぶことができ、また、「信じること」や「信じる力」が、生きていくうえで大事なことなのでは?と考えさせられる例会になりました。

そして、来月4月20日にはイクラちゃん担当の例会を開催致します。医療におけるアロマテラピーについて行います。アロマテラピーは現在、趣味の領域だけではなく治療にも使用されています。今回は、メディカルアロマテラピーの1つである、糖尿病におけるフットケアについて勉強したいと思います。実際にアロママッサージを行いその効果を試して頂けたらと考えております。
専門知識開発委員会:今期の委員会テーマを「深化」と致しました。ものごとをより深く追求すること。また、新たなことを学ぶことで人生にプラスアルファを与え、もっと楽しめるはず!みんなで楽しもう!という思いで「深化」としました。

11/29に第30回豊田マラソンに参加しました。今年は記念大会ということで、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんもゲストとして参加しており、日ごろ運動をしていないメンバーたちの運動するきっかけになればと思い、例会にしました。
やはり、日ごろから運動をしていないメンバーは、バテバテもよう。健康に気を使っているメンバーは、ゴールしたあとも余裕の表情をみせていました。自分の体力のなさを実感し、各自が健康に気をつかうようになり、メンバーの健康増進に一役買うことができたのではないでしょうか。個人では、なかなか参加するこがありませんが、例会とすることで参加しやすくなったと思います。今後も運動を続けることはもちろん、地元の行事にも積極的に参加していきたいと思います。
12/17に豊田ロータリークラブが主催するクリスマスパーティーに合同例会として参加させていただきました。今年で三回目の合同例会ということで、僕たちアクターの顔も覚えてもらえてきたかなと感じました。豪華な料理とジャズバンドによる生演奏とゴージャスなパーティを楽しむことができました。

3/16に豊田市の美登里ボウルにてビリヤード親睦例会を行いました。この例会では、ビリヤードを通(とお)し、メンバーとの交流を深めてもらえればと思い例会を企画しました。ビリヤード初心者もいる中で、経験者とうまく連携しゲームを進めていきました。最初は上手に球をつけなかったメンバーも最後にはなんとか狙ったところに、打てるようになるまで成長しました。他クラブのアクターも参加して頂き、とても盛り上がった例会になりました。

そして今週の日曜日、3月28日に会員増強と親睦を兼ねてBBQ例会を開催する予定です。他クラブのローターアクターや一般参加の方々を含め、現時点での参加希望者が70名近くなっております。アクトを知らない方や見学に来る方にアクトの楽しさを知ってもらい、会員増強につなげていきたいと思います。
国際奉仕委員会:今期の委員会テーマをえんと致しました。どんな小さなものごとも円のように繋がっていると思います。身近な縁を大切にそして大きくえんが広がる年にしようという思いでテーマを「えん」としました。

今期、ローターアクトの地区事業である「ポリオ撲滅」。ロータリーが20年以上かけて取り組んできたポリオ撲滅もあと一歩のところまできています。私たち、ローターアクトもポリオ撲滅の為に例会を設け、ポリオに対する認識を深め合いました。ポリオという病名は知っていても、どんな症状か分からないのが現状でしたが、例会を通して病気に対する認識はもちろん、ロータリーの長年取り組む姿勢にとても共感しました。アクトからも今年度よりポリオ撲滅募金箱を設け、撲滅に少しでも協力していければと思います。

9月4日に「布チョッキン」例会を行いました。内容は古い布を型に合わせて切り、それをカンボジアに送り、現地の女性が縫い合わせて人形や玩具を作ります。これによりカンボジアの女性に仕事、子どもに遊び道具を与えることが出来る寄付活動です。NPO法人「幼い難民を考える会」から講師で幼い難民を考える会あいちの高木様のもと、「みんなで布チョッキン」のワークショップを行いました。当日は中部経済新聞社様と矢作新報社様2社に取材依頼をし、例会を記事にもしてもらいました。
この例会を担当したメンバーは「自分が保育士をしていることもあり、子どもに自然と目が向く。カンボジアに観光で行った時、子どもたちが今にも崩れそうな遺跡の中を裸足で遊んでいる姿や、ガソリンをペットボトルに入れて売っていたり、必死に小銭を稼ごうと執拗に観光客相手に物売りする姿を目の当たりにしたが、危険な遊び場や、劣悪な環境の中でも子どもたちの笑顔は最高だった。
そんな子どもたちに何かしてあげられないか。ただお金を寄付するだけでは心無い感じがしたそうです。そこで今回の例会では、メンバーの力を借りて、手間暇かけたものが子供たちを始め、その子達の母親にまでも支援の幅を広げられる「布チョッキン」を行うことにしました。
後日、自分たちが切った布は財団法人“あすて”による「カンボジアボランティアツアー」のメンバーによって、直接現地の方に手渡しして頂きました。
今回のように他団体と積極的に関わることで非常に有意義な例会になり、新しく築けた良い関係を今後も続けていきたいです。

2月28日に前会長が担当する例会がありました。身近なエコを考えようと題して、市内にある環境学習施設「エコット」の見学をさせていただきました。私達の出すごみがどういう流れで処理されているのか、環境にどう影響をおよぼしているかなど、ごみ処理に対する正しい知識を学びました。非常に有意義なものになりました。

今年で2回目を迎える豊田広域ローターアクトクラブの招待行事では、結婚適齢期のローターアクターの為に「婚活」をテーマとしたパーティーとパターゴルフ大会を開催しました。来て頂いた方をおもてなしするという気持ちを大切に、ホストをする私達がまるでねるとんパーティを主催する企業かのように、時間や役割をしっかりと区切り運営しました。当日は豊田広域ローターアクト恒例の雨にもなりましたが、なんとか空も持ち直し、みなさまに楽しんで頂けたかと思います。

豊田広域RAC初の地区ホスト行事となった「地区親睦」が9月13日にありました。地区親睦とは第2760地区の9クラブのアクターが一堂に会し、親睦を図る行事です。今までの地区行事は参加することだけでしたが、今回は初めてホストとしてイベントを企画しました。最初はわからないことばかりで、何をしていいのかわかりませんでしたが、地区代表などのアドバイスなどでなんとか準備をすることができました。当日は60名ほどのアクターが集まりポートボールで親交を深めました。

3月13・14日の2日間、第22回全国ローターアクト研修会がありました。全国ローターアクト研修会とは日本国内のローターアクターが一堂に会し、分科会やレセプションなど2日間のプログラムを通して親睦や意見交換をする、約1000人ほどが参加する研修会です。今年は第2760地区がホストを務めさせていただきました。
今研修会のテーマを「天下布奉」とし、愛知が産んだ武将、織田信長の「天下布武」の“ぶ”を奉仕の“ほう”に文字に変え、奉仕の精神を広めようという思いからです。
アクト活動のなかでも全国研修会をホストするということはめったに出来ることではありません。一年半前から打ち合わせや準備をし、ロータリアン様の支援を始め、実行委員やメンバー全員がそれぞれの役割をまっとうしたおかげで素晴らしい研修会になったと思います。何よりも参加者の方々が帰り際に「ありがとう、お疲れ様、楽しかったよ」と声をかけて頂いたことがとてもうれしかったです。年に1度の全国研修会で、愛知から奉仕の和が全国に広げられた研修会だったと思います。そして、私たち2760地区内でも同じ目的を持って取り組んできたアクター150人の絆がより深まった研修会になりました。

最後となりましたが、こういった活動を通して私達ローターアクターは社会を知り、また社会貢献などの良い影響を与えることが出来ると思います。豊田広域ローターアクトクラブは創立から3年半。まだまだ親睦が中心で一つの例会を運営するのも手探り状態です。来季、そしてその先に向けて奉仕活動の軸となるような事業を立ち上げていきたいと思っています。例えば、一宮RACでは盲導犬の支援、名古屋みなとRACでは献血活動。豊田でも継続的で、かつ地域に根付いた活動の基盤を作りたいと思います。この地元豊田市の地域社会に認識して頂ける存在になっていきたいです。

「プロジェクト遊」始まって以来の長い記事になりましたが、親クラブのメンバーとして少しでも彼らの役に立てればと思いUPしました。
どうかRACの活動にご参加、ご支援をお願いします。