2012年05月31日
リップサービス
今日は切断した左足の手術後の経過を担当医の先生に診てもらいに厚生病院へ行く日だ。
ついでにナースステーションへ行って、好きだった美人看護婦さんの顔でも見てくるかな。
「この足じゃあ、もうミャンマーの学校の子供たちにも会いに行けないなぁ。看護婦さん、一緒にミャンマーへついてってくれない?」
「行ってみたいなぁ。ミャンマーってどんなとこですか?」
「(ミャンマーの写真を見せながら)今は5月だから気温が40度を超えている。日本人にはちょっときつい。そのあとは雨季で毎日雨だ。ジメジメムシムシでうっとうしい。やっぱり10月ごろから始まる乾季がいいよ。その頃行こうよ」
「ええ、ぜひ。楽しみにしてます」
「本当に?んじゃあ、連絡先教えて」
「うふふ・・それはナースステーションの方へどうぞ」
飲み屋のお姉ちゃんとの酒の上での戯言ならいざ知らず、毎日優しく看護してくれた看護婦さんの心にもないリップサービスは結構こたえる・・(´;ω;`)
ついでにナースステーションへ行って、好きだった美人看護婦さんの顔でも見てくるかな。
「この足じゃあ、もうミャンマーの学校の子供たちにも会いに行けないなぁ。看護婦さん、一緒にミャンマーへついてってくれない?」
「行ってみたいなぁ。ミャンマーってどんなとこですか?」
「(ミャンマーの写真を見せながら)今は5月だから気温が40度を超えている。日本人にはちょっときつい。そのあとは雨季で毎日雨だ。ジメジメムシムシでうっとうしい。やっぱり10月ごろから始まる乾季がいいよ。その頃行こうよ」
「ええ、ぜひ。楽しみにしてます」
「本当に?んじゃあ、連絡先教えて」
「うふふ・・それはナースステーションの方へどうぞ」
飲み屋のお姉ちゃんとの酒の上での戯言ならいざ知らず、毎日優しく看護してくれた看護婦さんの心にもないリップサービスは結構こたえる・・(´;ω;`)
2012年05月30日
2012年05月29日
ストレス 7
今日、保健所がやってきた。
「おっ!ついに、あのクレーマー住人が水道水の問題を保健所に訴えたか?」と思いきや、さにあらず。
マンションの4階に住む住人が飼っている犬の鳴き声がうるさいと、別のアパートに住むおばさんが保健所に電話したらしい。
その犬はマンションの部屋の中で飼われているので同じマンションの住人からでもそんな苦情は聞いたことがないのに、マンションから何メートルも離れているアパートのおばさんが保健所に訴えるというのも変な話だ。
「そういうことなら大した問題でもなさそうですね」と、保健所の人も納得して帰っていった。

住人同士でケンカでもして恨みがあるのだろうか?
それとも個人的なストレスから他の住人には我慢できる程度の犬の鳴き声でも苦になるのだろうか・・?
共同住宅の住人同士、お互い様なんだけどね。
「おっ!ついに、あのクレーマー住人が水道水の問題を保健所に訴えたか?」と思いきや、さにあらず。
マンションの4階に住む住人が飼っている犬の鳴き声がうるさいと、別のアパートに住むおばさんが保健所に電話したらしい。
その犬はマンションの部屋の中で飼われているので同じマンションの住人からでもそんな苦情は聞いたことがないのに、マンションから何メートルも離れているアパートのおばさんが保健所に訴えるというのも変な話だ。
「そういうことなら大した問題でもなさそうですね」と、保健所の人も納得して帰っていった。

住人同士でケンカでもして恨みがあるのだろうか?
それとも個人的なストレスから他の住人には我慢できる程度の犬の鳴き声でも苦になるのだろうか・・?
共同住宅の住人同士、お互い様なんだけどね。
2012年05月27日
平野荘共同体
「おお退院してきたか?どうしたんだ?大丈夫か?」とアパートの例の顔役さんが心配して声をかけてきてくれた。

こんな体になってしまったいきさつを話し、今までのように雑用はなんでも大家が引き受けるというわけにはいかなくなったからいろいろ助けてほしいと頭を下げた。
この顔役さんの取り持ちで、家賃が払えなくて一度は夜逃げした住人にコインランドリーや共同風呂の掃除、ゴミステーションの管理などの仕事を任せていた。私が入院したのはそれから間もなくだった。
これらの雑用をこなしてくれる人がいるだけでも心配事が減って私も安心して入院していられた。
この住人にとってもアパートの雑用仕事をすることでうちから収入を得られ、それがまた家賃になってうちへ返ってくる。
平野荘の中で経済の循環が生まれている。
昨夜のクレーマー住人のように対立しケチをつけて優位に立ち大家を強請ろうとする住人もいれば、大家のサポートをし共存共栄で生きていこうとする住人もいる。
長い目で見てどちらが生き残れるかは言わずもがなだ。

こんな体になってしまったいきさつを話し、今までのように雑用はなんでも大家が引き受けるというわけにはいかなくなったからいろいろ助けてほしいと頭を下げた。
この顔役さんの取り持ちで、家賃が払えなくて一度は夜逃げした住人にコインランドリーや共同風呂の掃除、ゴミステーションの管理などの仕事を任せていた。私が入院したのはそれから間もなくだった。
これらの雑用をこなしてくれる人がいるだけでも心配事が減って私も安心して入院していられた。
この住人にとってもアパートの雑用仕事をすることでうちから収入を得られ、それがまた家賃になってうちへ返ってくる。
平野荘の中で経済の循環が生まれている。
昨夜のクレーマー住人のように対立しケチをつけて優位に立ち大家を強請ろうとする住人もいれば、大家のサポートをし共存共栄で生きていこうとする住人もいる。
長い目で見てどちらが生き残れるかは言わずもがなだ。