2011年10月31日
ワナ 12
昨日、「水が嫌な臭いがする」と、駐車場代をケチって迷惑駐車をくり返している住人が、自分の部屋の水道水をペットボトルに入れ苦情を言ってきた。

水道局に水質検査を依頼したところ、「飲用には適さない水だ」と言われたという。
「今日は日曜日だから明日また調べてみる」と、とりあえず帰ってもらったが、いろいろ腑に落ちない点があるので夜もう一度その住人に話を聞いた。
その住人の話によると一年ぐらい前から水が臭うようになり、顔を洗っても肌がヒリヒリするという。
彼の推測によると、軒先を作業場にしてイスなどを作っている同じ棟の住人が水道のバルブに工業廃水を流していて、それが混入したのではないかという。
こんな小さなところへわざわざ廃水を流し込むか?

もし流し込んだとしても、バルブに隙間があったら水圧で水が噴き出すだけで逆流して廃水が混入などするか?
私が矛盾や疑問点を指摘すると、「説明を最後まで聞け!!」と大声で怒鳴る。
感情的になるのは不安や弱みがある証拠だ。
「一般人は混入しないと思うが、水道局の人の話ではゼロではないそうだ」と言う。

わかったようなわからないような変な説明だったが、「とにかく月曜日にその水道局の担当者に話を聞いてみるよ」と言うと、サンプルに別の部屋に住む住人の水をもらうことになっているから、ついでに持って行けという。
「いや、まずは話を聞くだけだから。それで別の部屋の水も調べたいということになればすぐに持って行くよ」と言っても、「どうせ一緒なんだから持って行けばいいじゃないか!」としつこく食い下がる。
「まったく融通のきかん奴だ!じゃあ、オレが明日持って行く!!」と怒っていたが、別の部屋の水を私に水道局へ持ち込ませたい理由はなんだろう?
サンプルの水を提供した住人(左)と、その水を手さげ袋に入れて水道局へ向かう住人(右)。

「どうせ家賃の催促や無断駐車をとがめられた仕返しだろう。わざわざ水道局へ足を運ぶまでもない」と水道局に電話して話を聞いてみると、
「古いアパートにはよくあるサビの臭いですね。水を出して最初の1、2リットルぐらいは捨ててから使ってもらえば問題ないですよ、とご説明したんですが。今朝また持ってこられた水も全く問題ありませんでした。よその同じようなアパートの水よりもきれいでしたよ。それとバルブから異物が混入することなど絶対にあり得ません。バルブに隙間があったら水が噴き出します。その住人の方にもはっきりお伝えしたはずなんですが」とのことだった。
いつもイス作り作業の音がうるさい隣の住人と、あわよくば大家も一緒にやっつけたかったのだろうか?

水道局に水質検査を依頼したところ、「飲用には適さない水だ」と言われたという。
「今日は日曜日だから明日また調べてみる」と、とりあえず帰ってもらったが、いろいろ腑に落ちない点があるので夜もう一度その住人に話を聞いた。
その住人の話によると一年ぐらい前から水が臭うようになり、顔を洗っても肌がヒリヒリするという。
彼の推測によると、軒先を作業場にしてイスなどを作っている同じ棟の住人が水道のバルブに工業廃水を流していて、それが混入したのではないかという。
こんな小さなところへわざわざ廃水を流し込むか?

もし流し込んだとしても、バルブに隙間があったら水圧で水が噴き出すだけで逆流して廃水が混入などするか?
私が矛盾や疑問点を指摘すると、「説明を最後まで聞け!!」と大声で怒鳴る。
感情的になるのは不安や弱みがある証拠だ。
「一般人は混入しないと思うが、水道局の人の話ではゼロではないそうだ」と言う。

わかったようなわからないような変な説明だったが、「とにかく月曜日にその水道局の担当者に話を聞いてみるよ」と言うと、サンプルに別の部屋に住む住人の水をもらうことになっているから、ついでに持って行けという。
「いや、まずは話を聞くだけだから。それで別の部屋の水も調べたいということになればすぐに持って行くよ」と言っても、「どうせ一緒なんだから持って行けばいいじゃないか!」としつこく食い下がる。
「まったく融通のきかん奴だ!じゃあ、オレが明日持って行く!!」と怒っていたが、別の部屋の水を私に水道局へ持ち込ませたい理由はなんだろう?
サンプルの水を提供した住人(左)と、その水を手さげ袋に入れて水道局へ向かう住人(右)。

「どうせ家賃の催促や無断駐車をとがめられた仕返しだろう。わざわざ水道局へ足を運ぶまでもない」と水道局に電話して話を聞いてみると、
「古いアパートにはよくあるサビの臭いですね。水を出して最初の1、2リットルぐらいは捨ててから使ってもらえば問題ないですよ、とご説明したんですが。今朝また持ってこられた水も全く問題ありませんでした。よその同じようなアパートの水よりもきれいでしたよ。それとバルブから異物が混入することなど絶対にあり得ません。バルブに隙間があったら水が噴き出します。その住人の方にもはっきりお伝えしたはずなんですが」とのことだった。
いつもイス作り作業の音がうるさい隣の住人と、あわよくば大家も一緒にやっつけたかったのだろうか?
2011年10月30日
トゥクトゥクのある風景 30
「小原地区の国道419号線沿いにユニークなかかしが立っている」と新聞に載っていたので見に行ってきました。


四季桜はまだ七分咲きぐらいでした。
来月には見ごろになると思いますが、『四季桜まつり』で混みあうでしょうね。

声をかけてくださったご近所の方とは、かかしの話よりもトゥクトゥクの話で盛り上がってしまいました。
紹介していた記事はこちら。

話は変わりますが、例のミャンマーで邦人女性が殺害された事件の犯人に死刑判決が出されたそうです。はや!
詳しくははこちら


四季桜はまだ七分咲きぐらいでした。
来月には見ごろになると思いますが、『四季桜まつり』で混みあうでしょうね。

声をかけてくださったご近所の方とは、かかしの話よりもトゥクトゥクの話で盛り上がってしまいました。
紹介していた記事はこちら。

話は変わりますが、例のミャンマーで邦人女性が殺害された事件の犯人に死刑判決が出されたそうです。はや!
詳しくははこちら
2011年10月29日
新しい生命 2
5月に生まれた子猫たちは、親がまだ若すぎたせいか目の開かないものや足が悪いものなど体が不完全で、わずか3、4ヶ月でみんな死んでしまった。
そしてまた次の子猫が生まれた。
さて、こいつらは無事に成長するだろうか?



以前にも言ったが、この猫たちは勝手にうちの庭先に棲みついているだけで私のペットではない。
餌は一人暮らしの住人たちが与えているようだ。
結構高級な餌を与えられているようで、明らかにメタボな猫もいる。
生きている間は、それこそネコっ可愛がりしているが、死んだ後の処理は大家の仕事だ。
以前は土の中に埋めていたが、数が多いので今は生ゴミとして指定ゴミ袋に入れて「燃やすゴミ」の日に出している。
そしてまた次の子猫が生まれた。
さて、こいつらは無事に成長するだろうか?



以前にも言ったが、この猫たちは勝手にうちの庭先に棲みついているだけで私のペットではない。
餌は一人暮らしの住人たちが与えているようだ。
結構高級な餌を与えられているようで、明らかにメタボな猫もいる。
生きている間は、それこそネコっ可愛がりしているが、死んだ後の処理は大家の仕事だ。
以前は土の中に埋めていたが、数が多いので今は生ゴミとして指定ゴミ袋に入れて「燃やすゴミ」の日に出している。
2011年10月28日
お早いお越しで
こんなに早く来るのは反則だろ!
いつも11時台か3時近くに来るくせに、なんで今日はこんなに早いんだ?

やはり毎回ゴミを回収しているところへ私が指定ゴミ袋を持って駆けつけてくるのが苦になるのだろうか?
とりあえずレジ袋のゴミは今回はなかったようでよかった。
「紙ゴミは自治区の環境委員の人が回収して行くから置いといて」と私が頼んでおいたので残しておいてくれた。

今回は「ろくでもない現実」にはならずにすんだ。
いつも11時台か3時近くに来るくせに、なんで今日はこんなに早いんだ?

やはり毎回ゴミを回収しているところへ私が指定ゴミ袋を持って駆けつけてくるのが苦になるのだろうか?
とりあえずレジ袋のゴミは今回はなかったようでよかった。
「紙ゴミは自治区の環境委員の人が回収して行くから置いといて」と私が頼んでおいたので残しておいてくれた。

今回は「ろくでもない現実」にはならずにすんだ。
2011年10月27日
今日の困った現実
今日は木曜日、『プラスチック容器ゴミ』の日だった。
発泡スチロールの箱が出ていた。
これは間違いなく『プラゴミ』だ。

ところが中に紙ゴミが・・

・・というわけで、この住人は「今日の困ったちゃん 117」に登録。

さて、ここからは「このろくでもない現実 17」のネタになる。
この発泡スチロールの箱は指定ゴミ袋に入れられずにそのまま出されていた。
しかし、清掃局員は構わずに回収して行った。

さて、この二つの出来事にタイトルをどう付けていいものか困った。
「今日の困ったちゃん」と「このろくでもない現実」の二つの記事に分けて投稿すればよかったのかもしれないが、ここんとこそのネタばっかりでくどいし、どちらもわざわざ投稿するほどの大したネタでもないので、二つ合わせて「今日の困った現実」としといた。
カテゴリーもわからなくなってしまったので、とりあえず『日記』にしといた。
「このろくでもない困ったちゃん」の方が良かったかなぁ・・
発泡スチロールの箱が出ていた。
これは間違いなく『プラゴミ』だ。

ところが中に紙ゴミが・・

・・というわけで、この住人は「今日の困ったちゃん 117」に登録。

さて、ここからは「このろくでもない現実 17」のネタになる。
この発泡スチロールの箱は指定ゴミ袋に入れられずにそのまま出されていた。
しかし、清掃局員は構わずに回収して行った。

さて、この二つの出来事にタイトルをどう付けていいものか困った。
「今日の困ったちゃん」と「このろくでもない現実」の二つの記事に分けて投稿すればよかったのかもしれないが、ここんとこそのネタばっかりでくどいし、どちらもわざわざ投稿するほどの大したネタでもないので、二つ合わせて「今日の困った現実」としといた。
カテゴリーもわからなくなってしまったので、とりあえず『日記』にしといた。
「このろくでもない困ったちゃん」の方が良かったかなぁ・・