2010年06月30日
トゥクトゥク再入院 2
「修理終わりました」と連絡があり、ちょうど某団体の週1回の例会がある日だったので、引き取りがてら寿町の整備工場から豊田キャッスルホテルまで走ってみました。
そこで気になる問題点が2つ見つかり、再び工場へ戻されました。
ひとつはエンジンをかけギヤをニュートラルにしてクラッチべダルを離すとシャラシャラという異音がします。ペダルを踏むと消えるのです。工場長の言うにはクラッチのリレーの音だろうとのことで、とりあえず様子を見ようと市街まで走ってみると、そのうちクラッチペダルを踏んでも例の異音が消えず鳴り続けるようになりました。
ところが例会が終わりもう一度整備工場まで帰る時は、なぜかその異音は消えていました。

もうひとつはエンジンを切るとコロコロンとエンジンが身震いしながら空回りします。
昔のマニュアル車には夏になるとよくあった現象です。
トゥクトゥクのディーラー「ニューズ」さんに聞いたところ、混合気が濃すぎると起きる現象だからキャブレターを調節してくださいとのことでした。
陸運局には新車として登録されていても、トゥクトゥクはダイハツの中古の軽トラを改造して作られているため、なかなか手のかかる子なのです。
「最近は電子制御の車ばかり扱っているから、こういう古い構造の車は久しぶりで大変だ」と整備工場の社長もぼやいておりました。
・・というわけで退院にはまだ少しかかりそうです。
そこで気になる問題点が2つ見つかり、再び工場へ戻されました。
ひとつはエンジンをかけギヤをニュートラルにしてクラッチべダルを離すとシャラシャラという異音がします。ペダルを踏むと消えるのです。工場長の言うにはクラッチのリレーの音だろうとのことで、とりあえず様子を見ようと市街まで走ってみると、そのうちクラッチペダルを踏んでも例の異音が消えず鳴り続けるようになりました。
ところが例会が終わりもう一度整備工場まで帰る時は、なぜかその異音は消えていました。

もうひとつはエンジンを切るとコロコロンとエンジンが身震いしながら空回りします。
昔のマニュアル車には夏になるとよくあった現象です。
トゥクトゥクのディーラー「ニューズ」さんに聞いたところ、混合気が濃すぎると起きる現象だからキャブレターを調節してくださいとのことでした。
陸運局には新車として登録されていても、トゥクトゥクはダイハツの中古の軽トラを改造して作られているため、なかなか手のかかる子なのです。
「最近は電子制御の車ばかり扱っているから、こういう古い構造の車は久しぶりで大変だ」と整備工場の社長もぼやいておりました。
・・というわけで退院にはまだ少しかかりそうです。