2011年12月03日
アカペラには名古屋弁がぴったり!
昨日はウェスティン ナゴヤ キャッスルホテルでのXmasディナーショーに向けての最後のレッスンだった。
アカペラというのは楽器を使わない無伴奏合唱だからメンバーの息がぴったり合わないときれいに聴こえない。演劇とはまた違った厳しさがある。
レパートリーは洋楽が多いのだが、本物らしくかっこ良く聴こえるために敢えて黒人訛りの歌い方を先生から指導される。
音を文字で表現するのは難しいのだが、「あ」の発音を「ぃあ」とか「ぇあ」と、わざと汚く歌うわけだ。
たとえば『スタンド・バイ・ミー』の「スタンド」は「スティァンド」と歌う。
何回か練習しているうちに、この発音なんだかどこかで聞いたことない?と思ったら、名古屋弁の「みゃー」とか「ぎゃー」と同じだったのだ。
私は豊田市民だから「じゃん、だら、りん」の三河人だが、ほかのメンバーは尾張地方の人が多いので名古屋弁はお手のもの。
『スタンド・バイ・ミー』はリズムに乗るのがとても難しい歌で皆さん苦手だったのだが、「名古屋弁で歌ってみよう!」と先生から言われた途端に雰囲気が和み、リズムに乗るのに必死でこわばっていた顔もほころび、とてもアットホームな楽しいレッスンになったのでした。
【中日ビルのスタジオから見下ろす栄・広小路通り】

アカペラというのは楽器を使わない無伴奏合唱だからメンバーの息がぴったり合わないときれいに聴こえない。演劇とはまた違った厳しさがある。
レパートリーは洋楽が多いのだが、本物らしくかっこ良く聴こえるために敢えて黒人訛りの歌い方を先生から指導される。
音を文字で表現するのは難しいのだが、「あ」の発音を「ぃあ」とか「ぇあ」と、わざと汚く歌うわけだ。
たとえば『スタンド・バイ・ミー』の「スタンド」は「スティァンド」と歌う。
何回か練習しているうちに、この発音なんだかどこかで聞いたことない?と思ったら、名古屋弁の「みゃー」とか「ぎゃー」と同じだったのだ。
私は豊田市民だから「じゃん、だら、りん」の三河人だが、ほかのメンバーは尾張地方の人が多いので名古屋弁はお手のもの。
『スタンド・バイ・ミー』はリズムに乗るのがとても難しい歌で皆さん苦手だったのだが、「名古屋弁で歌ってみよう!」と先生から言われた途端に雰囲気が和み、リズムに乗るのに必死でこわばっていた顔もほころび、とてもアットホームな楽しいレッスンになったのでした。
【中日ビルのスタジオから見下ろす栄・広小路通り】
