2009年12月25日
奇跡の旅・補足
「奇跡の旅 5」で “バイクの後ろに客車がついている大きなトゥクトゥクのような乗り物” と言っていたものの写真を、今回のミャンマー旅行で撮ってきました。


名前は “サムロー” です。
タイのトゥクトゥクも “サムロー” とも呼ばれているので、形は違っていても三輪タクシーとして現地の人にとっては同じもののようです。


名前は “サムロー” です。
タイのトゥクトゥクも “サムロー” とも呼ばれているので、形は違っていても三輪タクシーとして現地の人にとっては同じもののようです。
2009年12月23日
今日の困ったちゃん 55
フィリピン人のカップル。
夜と言わず昼と言わず、しょっちゅう大声でケンカしています。
「静かにしてください」と注意されると「スミマセン、スミマセン」と素直に謝りますが、またすぐに再開します。
今日も部屋でケンカが始まり、「うるさい!」と怒られて外へ出て再開。

私に見られていると気づいて場所を移動しました。


移動途中でまたケンカ。


そんなに仲が悪いのなら別れればいいのに。

夜と言わず昼と言わず、しょっちゅう大声でケンカしています。
「静かにしてください」と注意されると「スミマセン、スミマセン」と素直に謝りますが、またすぐに再開します。
今日も部屋でケンカが始まり、「うるさい!」と怒られて外へ出て再開。

私に見られていると気づいて場所を移動しました。


移動途中でまたケンカ。


そんなに仲が悪いのなら別れればいいのに。

2009年12月21日
尋ね人 5
ミャンマーからの投稿も、これが最後です。(たぶん・・)
今夜ヤンゴンを飛び立ち、明日帰国します。

ミマの年を9歳と書きましたが、10歳の間違いでした。
9歳はひとつ年下の妹ソーでした。右はお父さん。

つまり、ミマは四人姉妹の長女です。
三女チヤは8歳、末っ子のブリーは5歳です。
二人とも小学校へ行く年なのに、なぜ幼稚園に通っているのか?
彼女らはシャン族なので、シャン族の言葉しかわかりません。それでミャンマー語を覚えるために今年は幼稚園に通い、来年から小学校に編入することになっているのです。
ミマが一日も早く見つかりますように・・
今夜ヤンゴンを飛び立ち、明日帰国します。

ミマの年を9歳と書きましたが、10歳の間違いでした。
9歳はひとつ年下の妹ソーでした。右はお父さん。

つまり、ミマは四人姉妹の長女です。
三女チヤは8歳、末っ子のブリーは5歳です。
二人とも小学校へ行く年なのに、なぜ幼稚園に通っているのか?
彼女らはシャン族なので、シャン族の言葉しかわかりません。それでミャンマー語を覚えるために今年は幼稚園に通い、来年から小学校に編入することになっているのです。
ミマが一日も早く見つかりますように・・
2009年12月20日
尋ね人 4
再びミャンマーからの送信です。
ミマの二人の妹たち。
上の妹はチヤ(右)、下の妹はブリー(左)といいます。

実は、エイズで寝込みがちなお父さんに代わってジャパンハートのトゥザさんが里親になって引き取り育てています。
ミマのことがあったので二人を引き取るときには、お父さんはまた子供たちが誘拐されるのではないかと心配したそうです。無理もありません。
今日はその二人が通っている幼稚園で学芸会がありました。


わが子を撮ろうとデジカメやビデオカメラを持って前へ殺到する親たち。
「お~い!見えんがや~!!」
どこの国でも親バカは同じです。

終わってから、みんなで記念写真。
トゥザさんの左の娘さんはトゥザさんの家で住み込みで働いているお手伝いさんです。

ミマの二人の妹たち。
上の妹はチヤ(右)、下の妹はブリー(左)といいます。
実は、エイズで寝込みがちなお父さんに代わってジャパンハートのトゥザさんが里親になって引き取り育てています。
ミマのことがあったので二人を引き取るときには、お父さんはまた子供たちが誘拐されるのではないかと心配したそうです。無理もありません。
今日はその二人が通っている幼稚園で学芸会がありました。
わが子を撮ろうとデジカメやビデオカメラを持って前へ殺到する親たち。
「お~い!見えんがや~!!」
どこの国でも親バカは同じです。
終わってから、みんなで記念写真。
トゥザさんの左の娘さんはトゥザさんの家で住み込みで働いているお手伝いさんです。
2009年12月19日
尋ね人 3
再びミャンマーからです。
今朝、ジャパンハートのトゥザさんが国境の橋を渡ってメーサイへミマを探しに行ってきました。
以下の写真はトゥザさんが撮ってきたものです。
国境の橋からメーサイへ入国しました。

メーサイの町並み。


メーサイの警察へ行ってみましたが、「それはミャンマー側の問題だから・・・」と、取り合ってもらえませんでした。

どうしたらいいのか途方にくれていると、あるお店の中から聞き覚えのあるミャンマー語の話し声が・・・
ミャンマー語のわかる、そのお店の人に事情を話したら快く協力してくださるとのことで、ミマについての尋ね人のチラシを作って、もう一度お店に伺うことにしました。
トゥザさん(左)とお店の方々。

「ありがとうございます。よろしくお願いします」と、お店を後にし近くの公園に立ち寄ると、ミマと同じようにタチレイからメーサイへ連れて来られ、いらなくなって放り出された子供たちが、まるでホームレスのようにたむろしていました。


ミャンマー側へ戻る橋の下。
例のエイズの姉妹はこのあたりに捨てられていたのでしょうか・・・

アメリカのNGO「ワールドビジョン」がこの橋の中央に掲げている看板。
「人身売買がなくなるように、みんなでがんばりましょう。事情をよく知らずに出稼ぎすると、大変な目にあいます。人身売買された人へ思いやりを持ちましょう。国籍を問わず児童買春は犯罪です。児童買春と人身売買をなくすために協力してください。見つけたら最寄の警察へ連絡してください。
子供たちは売り物じゃない!」

今朝、ジャパンハートのトゥザさんが国境の橋を渡ってメーサイへミマを探しに行ってきました。
以下の写真はトゥザさんが撮ってきたものです。
国境の橋からメーサイへ入国しました。

メーサイの町並み。


メーサイの警察へ行ってみましたが、「それはミャンマー側の問題だから・・・」と、取り合ってもらえませんでした。

どうしたらいいのか途方にくれていると、あるお店の中から聞き覚えのあるミャンマー語の話し声が・・・
ミャンマー語のわかる、そのお店の人に事情を話したら快く協力してくださるとのことで、ミマについての尋ね人のチラシを作って、もう一度お店に伺うことにしました。
トゥザさん(左)とお店の方々。

「ありがとうございます。よろしくお願いします」と、お店を後にし近くの公園に立ち寄ると、ミマと同じようにタチレイからメーサイへ連れて来られ、いらなくなって放り出された子供たちが、まるでホームレスのようにたむろしていました。


ミャンマー側へ戻る橋の下。
例のエイズの姉妹はこのあたりに捨てられていたのでしょうか・・・

アメリカのNGO「ワールドビジョン」がこの橋の中央に掲げている看板。
「人身売買がなくなるように、みんなでがんばりましょう。事情をよく知らずに出稼ぎすると、大変な目にあいます。人身売買された人へ思いやりを持ちましょう。国籍を問わず児童買春は犯罪です。児童買春と人身売買をなくすために協力してください。見つけたら最寄の警察へ連絡してください。
子供たちは売り物じゃない!」
