2014年08月24日
GODZILLA談義
やあ、靴下君。
このあいだ『GODZILLA』を観てきたんだって?どうだった?

タバコさん、こんにちは。
うん、まだ上映中だからネタバレになるから内容はあまり話せないけど、前作よりはかなり良かったよ。
前作のハリウッド版ゴジラはひどかったからねぇ。あれはゴジラじゃない、ただの恐竜だよ。
今上映している『GODZILLA』は、オリジナルの日本版にかなり近い姿になってるね。
でも、日本版ゴジラが米ソの核実験が原因で誕生した怪獣だという設定で、核へのアンチテーゼが物語の底辺に流れているのに対して、ハリウッド版では人類への危機を回避するために、やむを得ず核爆弾を繰り返し使っていたという話になっている。もちろんフィクションなんだけど、日本版が物語の背景に自分たちの過ちへの反省を込めているのに対し、ハリウッド版ではあくまで自分たちの行為に非はないという自己肯定への強い意志を感じたね。

そうなんだ。何だか僕たちをポイ捨てした住人さんも似てるね。「俺たちの家賃でメシ食ってるくせに、監視カメラに映っている住人の画像を勝手にブログに載せやがって」っていう抗議の強い意志でポイ捨てを繰り返しているもんね。

そうそう。でも、大家さんも「共同生活のルールを守ること」っていう契約事項を守らせるためだっていう、強い責任感があるから負けてないよね。
しかも、毎回ただ証拠写真をブログに掲載してても切りがないとわかると、僕たちポイ捨てゴミを使って面白いショートストーリーを書くなんてカッコ良くね?
これから、どんなお話しが聴けるか楽しみだよね。

このあいだ『GODZILLA』を観てきたんだって?どうだった?

タバコさん、こんにちは。
うん、まだ上映中だからネタバレになるから内容はあまり話せないけど、前作よりはかなり良かったよ。
前作のハリウッド版ゴジラはひどかったからねぇ。あれはゴジラじゃない、ただの恐竜だよ。
今上映している『GODZILLA』は、オリジナルの日本版にかなり近い姿になってるね。
でも、日本版ゴジラが米ソの核実験が原因で誕生した怪獣だという設定で、核へのアンチテーゼが物語の底辺に流れているのに対して、ハリウッド版では人類への危機を回避するために、やむを得ず核爆弾を繰り返し使っていたという話になっている。もちろんフィクションなんだけど、日本版が物語の背景に自分たちの過ちへの反省を込めているのに対し、ハリウッド版ではあくまで自分たちの行為に非はないという自己肯定への強い意志を感じたね。

そうなんだ。何だか僕たちをポイ捨てした住人さんも似てるね。「俺たちの家賃でメシ食ってるくせに、監視カメラに映っている住人の画像を勝手にブログに載せやがって」っていう抗議の強い意志でポイ捨てを繰り返しているもんね。

そうそう。でも、大家さんも「共同生活のルールを守ること」っていう契約事項を守らせるためだっていう、強い責任感があるから負けてないよね。
しかも、毎回ただ証拠写真をブログに掲載してても切りがないとわかると、僕たちポイ捨てゴミを使って面白いショートストーリーを書くなんてカッコ良くね?
これから、どんなお話しが聴けるか楽しみだよね。
